2008年11月21日

愚民ども!政治ポジションテストの解説だ!(8)


よお!愚民ども!


今回はまとめだ!


これまでの回答から、こんなポジションに

なったことが判明した!


http://seiji.yahoo.co.jp/guide/position/kekka.html?px=1&py=6


「保守、大きな政府」

っていうスタンスだ!

まあ、イメージしていたような位置に

★マークが来ていたような気がする!


その後にある解説に関しては、

あまり的を得ていないので、とりあえず無視!


このグループに近い考え方の政治家としては、

・小渕恵三
・宮澤喜一
・竹下登
・田中角栄

とあったが、まあそんなに大きく外してないと思う!


戦後の政治家の中で、

田中角栄は別格だと常々思っていたので!

あと、バブル崩壊後で一番まともな総理として

小渕恵三を挙げたいとも思っていたので!


まあ、そんな感じかな!


今日は、以上。

愚民ども!

これで、今日もちょっとは賢くなったな!

でもお前たちはまだまだ愚民だということを忘れずに、

日々精進するように!

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2008年11月15日

愚民ども!政治ポジションテストの解説だ!(7)


よお!愚民ども!


今回も「政治ポジションテスト」に対する

俺の回答と俺なりの解説だ!


政治ポジションテスト


今回は、Q14.からQ16についてだ!


++++++++++++++++++++

Q14.
教育カリキュラムは地域や学校が独自に
決めるべきだ。


義務教育課程および高校あたりまでを想定

している設問だと捉えて解答する!


まず教育というのは、国力の基礎である

「読み書きそろばん」

ができた上でということが重要だから、

地域や学校によってそれを独自に決めると

いうのは限界がある!


また、子供に対して国家観を共有させない

ような教育を施す悪質な学校や教師がいる

可能性だって否定できないだろう!

日教組の実態などを踏まえるとその危険は

存在すると考える!


したがって、地域社会に関連するカリキュラム

に限り独自性を持たせて、それ以外の主要科目

については従来通りというのが良いと考える!


というわけで、この設問に対する俺の回答は、

「あまり同意しない」とする!

++++++++++++++++++++

++++++++++++++++++++

Q15.
ワーキングプア(働く貧困層)を政府が
経済的に救済するのはおかしい。


ワーキングプアの前に、失業についての

俺の考え方を!


新自由主義者は、失業というものは

市場が自発的に修正する機能を持っているし、

自発的失業者(やる気のない奴)が大半

だと考える!

竹中平蔵なんかはこの思考だ!


しかし、俺はケインズの支持者であり、

非自発的失業者(やる気はあるが職がない)

が多いと考えているし、それによる

「失業」というものが国家にとって最も

経済的に大きなロスだという考え方を

持っている!


これは失業者も就業者と同様に等しく

食わせるべしという福祉国家的な考え方

ではなく、失業者に職を与えることによって

GDPをのばして国家全体が繁栄すべしと

いう考え方に基づくものである!


資本主義ゆえに一定の経済格差が生じるのは

当然だし、それが全く生じないような社会主義

国家では生産力も上がらないというものだ!


しかし、その格差がいたずらに拡大しすぎて

失業率が高すぎたり、働いても最低限の生活

すらままならないとなれば話は別だ!


したがって、失業にしてもワーキングプア

にしても、それは政府が積極的に介入なしで

解決する問題ではないという考えだ!


というわけで、この設問に対する俺の回答は、

「あまり同意しない」とする!

++++++++++++++++++++

++++++++++++++++++++

Q16.
原則として、国は財政破たんした自治体に
財政支援を行うべきではない。


これは、Q10.およびQ13.での回答を

踏まえると同じような結論になる!


Q10.
国や地方自治体は公共事業や福祉サービスの
充実よりも財政再建を優先すべきだ。

→同意しない


Q13.
国は、自治体間の財政格差を調整する必要はない。

→同意しない


というわけで、この設問に対する俺の回答は、

「同意しない」とする!

+++++++++++++++++++++


次回は、まとめだ!


今日は、以上。

愚民ども!

これで、今日もちょっとは賢くなったな!

でもお前たちはまだまだ愚民だということを忘れずに、

日々精進するように!

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2008年11月13日

愚民ども!政治ポジションテストの解説だ!(7)


よお!愚民ども!


今回も「政治ポジションテスト」に対する

俺の回答と俺なりの解説だ!


政治ポジションテスト


今回は、Q11.からQ13についてだ!


++++++++++++++++++++

Q11.
過疎地では新たな道路建設をすべきではない。


何度も言っているように、

日本は特に差し迫った財政危機ではない!

だから、財政が苦しいから新たな道路を作る

ことには反対だという議論が間違っている!


それと、国家の社会資本である

道路に採算性とか収益性を求めるという議論の

前提も間違っているのではないだろうか?


というわけで、この設問に対する俺の回答は、

「同意しない」とする!

++++++++++++++++++++

++++++++++++++++++++

Q12.
国や地方自治体が行っている業務のうち、
民間でできる業務は積極的に民間に開放すべきだ。


公的部門と民間部門では役割の違いがあるという

ことをまず踏まえなければならない!

つまり、公的部門というのは、採算性や効率性

よりも適切なサービスが行われることが絶対条件

となる!


民営化によって企業利益優先では不可能な、

あるいは、不都合なサービスだってあるはずだ!

したがって、何でも民営化という論理には

基本的に反対のスタンスだ!


また、公的部門を民間部門のように取り

扱おうとする政治家というのは、そもそも

自分がやるべきことを分かっていない!


全てにおいて民営化反対というつもりでは

ないが、少なくともカイカク派政治家が

語るような民営化には賛同できない!


というわけで、この設問に対する俺の回答は、

「あまり同意しない」とする!

++++++++++++++++++++

++++++++++++++++++++

Q13.
国は、自治体間の財政格差を調整する必要はない。


過疎地の予算を都心部なみにするというのは

ありえないとしても、最低限の生活インフラに

大きな格差があることを放置してはいけない!


それでなくても、三位一体の改革によって

地方への交付金がへり、地方間格差が激しく

なって疲弊している地方が増えているのだ!


小泉政権がやったこの政策の罪は大きい!


というわけで、この設問に対する俺の回答は、

「同意しない」とする!

+++++++++++++++++++++


次回以降も、設問と解説を続ける!


今日は、以上。

愚民ども!

これで、今日もちょっとは賢くなったな!

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2008年11月09日

愚民ども!政治ポジションテストの解説だ!(6)


よお!愚民ども!


今回も「政治ポジションテスト」に対する

俺の回答と俺なりの解説だ!


政治ポジションテスト


今回は、Q9.からQ10についてだ!


++++++++++++++++++++

Q9.
老後の生活資金はすべて自分で賄うべきだ。


設問の設定者の意図と違うかも知れんが、

ここでいう「すべて自分で賄う」というのは、

国は法的に老後の生活の面倒をみる責任がない

と解釈することにする!


つまり、年金という制度がない、あるいは、

あったとしても、確定拠出年金という制度が

理想的だという解釈をする!


年金制度がない、もしくは、確定拠出年金

という制度になるということは、

本来国民が手がけるべき本業に加えて、

資産形成も国民が考えなければならず、

非常に大きな負担となる!


本業での収入が不安定であるなか、

成果が出るかどうかが怪しい上に、

多くの愚民どもにとって、本業ほどは

知識がないであろう資産運用に

励まなければならないからだ!


政府の内需抑制政策のおかげで、

企業業績が悪化したり年金運用の成果が

かんばしくないせいもあって、年金運用を

従業員への自己責任に移行させている

ケースが増えているが、これは非常に

危険なものを感じる!


「一億総資産運用ブーム」の流れは、
不健全極まりないぞ!



したがって、この解釈でいくならば

「賛同できない」となる!


ただし、どんな人でも同程度に年金をもらえる

という「福祉国家」の考えには賛同しない!


福祉国家という方式は国家財政が一気に危うく

しかねんし、現役時代の頑張りに応じた年金額

の設定とかそういう要素もなければ、

人間というのは怠けてしまうというのも事実

だと思うからだ!


というわけで、この設問に対する俺の回答は、

「あまり同意しない」とする!

++++++++++++++++++++

++++++++++++++++++++

Q10.
国や地方自治体は公共事業や福祉サービスの
充実よりも財政再建を優先すべきだ。


国や地方自治体の本来の役割を勘案すれば、

財政再建を優先させるという考え方自体が

ナンセンスだ!

ましてや、日本の場合、莫大な対外債務が

あるとか、そういう差し迫った財政危機

ではないし、先進諸国と比較して、

十分に小さな政府でもある!


というわけで、この設問に対する俺の回答は、

「同意しない」とする!

++++++++++++++++++++


次回以降も、設問と解説を続ける!


今日は、以上。

愚民ども!

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2008年11月08日

愚民ども!政治ポジションテストの解説だ!(5)


よお!愚民ども!


今回も「政治ポジションテスト」に対する

俺の回答と俺なりの解説だ!


政治ポジションテスト


今回は、Q8.についてだ!


++++++++++++++++++++

Q8.
過激な性表現や暴力表現があっても、
ゲームや書籍の検閲や規制を行うべきではない。


状況設定こそ違うが、この設問は本質的には
Q2.と同じものと考えることができる!

+++++++++++
Q2.
テロ防止のためであっても、個人の権利や
プライバシーは制限されるべきでない。
+++++++++++


つまり、「過剰な性表現や暴力表現があっても」

という表面的な文面を捉えるだけだと「同意する」

ということになりかねないが、

それでは支配者層の思うツボだということだ!


政治系ブログをやっている者にとっては非常に

重要な話題だが、一般的にはまだ認知度が低い

話題として、「ネット規制」というものがある!


法案としては、「青少年ネット規制法」

なんかがそれに該当する!

つまり、青少年にとって見るべきではない

有害情報(犯罪・性表現・暴力表現)

に関する規制するという法案だ!


事情がよく分からん奴にとっては

「まあいいんじゃないの?」という話になるが、

これはヘタをすると「言論の自由」を奪う内容

になりねん危険性をはらんでいる!


「青少年ネット規制法」衆院通過
実効性に疑問、厳格化懸念も (1/2)


「青少年ネット規制法」衆院通過
実効性に疑問、厳格化懸念も (2/2)



それでなくても支配者層は、自分たちにとって都合

の悪いネットの情報を規制したいわけだ!


自分たちの地位を維持したいのか、

大政党ほどこういう規制に一生懸命だ!

自民党に限らず、民主党もそう!


これを止めることができるのは、党派を超えた

良識ある議員にかかっているという状況だ!


もちろん、従来の「18禁」とか「R指定」

なんかを解禁しようとなんてのは論外だから、

表面的な文面だけを見れば

「同意する」ということになりかねんが、

支配者層の本当の目的はそこではないはずだ!


つまり、「過剰な性表現や暴力表現があっても」

ということにかこつけて、

支配者層にとって都合の悪い言論を封鎖される

ことこそが、

我々愚民にとってきわめて危険なことだ!


というわけで、この設問に対する俺の回答は、

「どちらでもない」とする!


++++++++++++++++++++


次回以降も、設問と解説を続ける!


今日は、以上。

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2008年11月05日

愚民ども!政治ポジションテストの解説だ!(4)


よお!愚民ども!


今回も「政治ポジションテスト」に対する

俺の回答と俺なりの解説だ!


政治ポジションテスト


今回は、Q6.とQ7.についてだ!


++++++++++++++++++++

Q6.
学力に応じた
「飛び級(1つ以上の学年・課程を飛ばして進級させる制度)」
を認めるべきだ。


「高校までは飛び級を認めるべきでないが、

 大学以降は飛び級を認めてもよいと思う!」

というのが個人的な意見だ!


当たり前だが、義務教育課程というのは、

単に学力だけで能力を測るということが

必ずしも適正ではない!


基礎体力形成とか社会適応力形成とか

人格形成とかコミュニティ形成とか、

そういう能力形成も大事だからだ!


高校は形式的には義務教育課程ではないが、

今の時代、実質的には義務教育課程に近い

進学率だから、高校も含めて飛び級の制度

を導入すべきでないと考える!


大学以降に関して言えば、専攻する学問

について十分な学力がついているという

一部の優秀な学生については、

それは大学側の判断で飛び級を検討して、

若くして優秀な研究者を目指す道を

作っても良いとは思う!


以上の根拠から、飛び級については、

高校までは「同意しない」、

大学以降については「同意する」、

というのが俺の意見だ!


というわけで、この設問に対する俺の回答は、

両者を相殺して「どちらでもない」とする!

++++++++++++++++++++

++++++++++++++++++++

Q7.
入籍をする・しないは個人の自由である。


端的にいえば、

夫婦別姓や事実婚に賛成か反対かという話だな!


この設問はQ3.と同様、背景にはやはり、

■ジェンダー・フリー

■フェミニズム

■男女共同参画

という概念があるということになる!


そんでもって、このへんを強固に掲げてるのは

やはり社民党、っていうパターン!


Q3.の「女性の社会進出」については、

あえて好意的に捉えて「やや同意する」としたが、

今回の設問については、そうはいかない!


結婚というのは「家同士のつながり」でもある!


男性のほうが女性の方に結婚後の性を合わせる

という選択肢はもちろんアリだとしても、

別姓であるうちはそれはまだ正式に結婚してない

と見なすべきだというのが俺の考えだ!


ひとつ付け加えておくと、

結婚前に社会で活躍している高い女性がいたとして、

旧姓のほうで名が通っている場合、

その世界で旧姓を使うというのはもちろんアリだし、

これは入籍する/しないとは別問題だと思う!


というわけで、この設問に対する俺の回答は、

「あまり同意しない」とする!

++++++++++++++++++++


次回以降も、設問と解説を続ける!


今日は、以上。

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2008年11月03日

愚民ども!政治ポジションテストの解説だ!(3)


よお!愚民ども!


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政治ポジションテスト


今回は、Q4.とQ5.についてだ!


++++++++++++++++++++

Q4.
死刑制度は廃止すべきだ。


まあ、こいつは文面どおり捉えていいだろう!


個人的には、

死刑制度は断固維持されるべきだと思う!


・犯罪抑止効果、

・加害者よりも被害者の人権重視、

という観点からだ!


というわけで、この設問に対する俺の回答は、

「まったく同意しない」とする!


++++++++++++++++++++

++++++++++++++++++++

Q5.
小中学校の式典での
国旗掲揚・国歌斉唱は強制されるべきではない。


このへんは、俺なんかよりも、

ネットウヨが得意とするジャンルだな!


小中学校は義務教育であること、そして、

日本の国旗・国歌はかように定められていて、

義務教育の場でそれを否定する日教組は、

実に反日的なものがあると感じている!


そういうことから、本来であれば、

限りなく「まったく同意しない」

に近い立場である!


しかし、最近では、支配者層が

この愛国心とやらを巧妙に利用して、

自分たちにとって都合の良い「別の愚策」を

愚民どもにゴリ押ししようとするフシがある!


例を挙げると、


・小泉純一郎が本意でない「靖国参拝」を演じて

 愚民(特に、ネットウヨ)の支持をとりつけて

 構造改革路線を推進したり・・・


・安倍晋三が「人権擁護法案」に反対して保守派を

 装ってネットウヨから支持を取り付ける一方で、

 人権擁護法案よりはマイナーだが

 人権擁護法案と同様に危険な法案である

 「共謀罪」を検討したり・・・


・ダメリカでも、テロリズムとの戦いという名目で

 「愛国者法」という名前の基本的人権踏みにじり

 法案が可決されたり・・・


だから、悲しいかな、国旗掲揚・国歌斉唱だけで

愛国心を測ることが出来ると考えるならば、

それは非常に危険な考え方であるということも、

合わせて付け加えておかねばならない!


というわけで、この設問に対する俺の回答は、

「同意しない」からワンランク落とした

「あまり同意しない」とする!

++++++++++++++++++++


次回以降も、設問と解説を続ける!


今日は、以上。

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2008年11月01日

愚民ども!政治ポジションテストの解説だ!(2)


よお!愚民ども!


今回も「政治ポジションテスト」に対する

俺の回答と俺なりの解説だ!


政治ポジションテスト


今回は長いので、Q3.のみだ!


++++++++++++++++++++

Q3.
女性が積極的に社会に出て働くのはよいことだ。


政治的な話題がよく分からん愚民がこの設問を

見ると、文面通り捉えて良いようにも見えるが、

実は解説が必要な部分がかなりある!


まず、この設問を作った奴は、

■ジェンダー・フリー

■フェミニズム

■男女共同参画

に対してどう思うかというのを

意識してるのは間違いないということだ!


女性の社会進出という話は、

上に示した概念で必ず話題になるからだ!


その話をする前に、まずはこれらを抜きに、

設問を純粋に文面通りに捉えた場合の

俺の回答を示しておくと、

「同意する」に限りなく近い立場である!


もし、男性並みに社会で活躍したいと

自発的に考える女性がいたとしたら、それを

無理に阻むことはないというのがその理由だ!


しかし、ここには巧妙な落とし穴もある!


それを知るためには、ジェンダー・フリー

の歴史的背景に踏み込まなければならない!


今回の設問となっている

「女性の社会進出」という話も含めた

「ジェンダー・フリー」の概念を提言した

シャルル・フーリエ(女性)というのは、

19世紀のフランスの社会主義者であり、

マルクス主義的な思想の持ち主だという

ところから始まる!


ジェンダー・フリーの特徴である、

「男女の役割の違いをあいまいにする」

という政策は、

家族のつながりというものをなくし、

それが支配者層にとって都合が良いという

理由から、マルクスやエンゲルスといった

社会主義経済学者が基本政策のなかに

それを採用したという経緯がある!


具体的に女性の社会進出によって、

考えられうる負の側面として何があるか?


・結婚よりも仕事という選択肢ができて、
 結婚をしないという選択肢が大きくなること

・結婚をしても共働きという選択肢が大きくなり、
 子供を産むという選択肢が小さくなること

→その結果、子孫繁栄という生物が果たすべき
 本能的な使命を放棄する可能性が高くなること


・結婚をして子供が生まれた家庭についても、
 そのまま共働きを続けるとなると、
 必然的に育児が放置プレーになりがちになること

→その結果、親が責任をもって子供を育てることが
 ままならず、社会性をきちんと教えられない子供
 が増える原因になりかねないこと


ジェンダー・フリー政策の目的が、

・家族というコミュニティの弱体化

・その結果としての国家の弱体化

にあると指摘する保守派の論客も多い!


このあたりの事情は、以下のウエブサイトに

詳しく書かれてある!

長尾誠夫のHOMEPAGE


したがって、女性の社会進出への反対意見が

必ずしも男尊女卑的な発想からくるものでなく、

子孫繁栄の観点を踏まえた一理ある意見だという

ことを、まず知っておかなければならない!


ジェンダー・フリー推進派は、反対派に対して、

必ずと言っていいほど「男女差別だ!」という

理屈で攻撃してくるから、このあたりの歴史的

背景をよろしく踏まえておかなければ、

推進派にいいように丸め込まれる!


冷静に考えれば、

「何が何でも男女の役割の違いをなくす!」

というのは、絶対に無理がある発想だ!


まあ、それでも「女性の社会進出」という

話題であれば、推進派の論拠にもまだ一理

ある部分はある!


実際のジェンダー・フリー政策には、

もっとひどい内容だってある!

それについて興味があるならば、紹介した

サイトをじっくり読んでほしい!


長尾誠夫のHOMEPAGE


で、この手の話題で強烈にきもいと連中だと

俺が思ってるのが、社民党の連中だ!


社民党と言えば、俺的には別名、

「捨民党」

「拉致推進党」

「フェミニン党」

「アジア統一党」

など、いろいろ呼び方がある!


最近、色っぽくなったと言われる(ホントかよ?)、

フェミニン党首の福島みずほとか、

その腰巾着のオールドミス辻元清美とか、

の公式ページを見てみろ!


こいつらのホームページには、

そういうきもい政策が露骨に書かれてある!


■福島みずほ

■辻元清美


「あんたたちのファミニン主張は、

 大部分は生理的に受け付けません!」

っていうのが、俺の正直な感想!


■生理的にムリ(By ヒッキー北風)

081101-1.jpg


だから、今回の設問の背後に

ジェンダー・フリーとかフェミニズムとか

男女共同参画とかの推進という意図があるなら、

それは安易に看過できんということになる!


最後にひとつ!

最近、共働き世帯が増えた理由は何か?

最大の原因は「賃金デフレ」にあると考える!


今の時代に結婚をした夫婦というのは、

共働きをしないと並の生活を送るのが困難に

なっているケースが昔に比べて多くなっている

という経済事情を無視することはできない!


必ずしも自発的ではない

「強制的な女性の社会進出」をもたらした

日本のデフレ経済政策はジェンダー・フリー政策

以上に非難されるべき対象だと俺は思う!


以上のような負の側面があるとはいえ、

「女性の社会進出」ということそのものが

ジェンダーフリー反対派が指摘するような

マイナス面ばかりではないということも

一理あるとは思う!


というわけで、この設問に対する俺の回答は、

あえて最大限に好意的に捉えることにして、

「自発的に社会進出したいと思う女性に対しては」

という条件付きで、「やや同意する」とする!


++++++++++++++++++++


次回以降も、設問と解説を続ける!


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2008年10月31日

愚民ども!政治ポジションテストの解説だ!(1)


よお!愚民ども!


前回に紹介した「政治ポジションテスト」

ってのは、やってみたか?


政治ポジションテスト


「まだやってない!」

というのであれば、気楽な気持ちでいいので、

ぜひやってもらいたい!


今回以降は、俺なりの回答と解説をしたいと思う!


俺と意見が異なるところもあるだろう!

別にそれは構わないと思う!

また解説を見て、

「実は自分の回答は違ったかも!」

と思う部分や

「その解説は違うんじゃないか?」

と思う部分はあるかもしれん!


ただ、何かの役に立てばと思う!


とりあえず、今回はQ1.とQ2.だ!


++++++++++++++++++++

Q1.
外国人労働者を積極的に受け入れるべきだ。


最初は、チョー分かりやすい設問だ!

俺は日頃から、外国人のことを「害国人」と

言っているから、予想はつくと思うが・・・


害国人労働者の受入、もっというと移民受入が、

文化的にも経済的にも日本にとって大きな

マイナスになることはこれまでにさんざん

主張している!


そこを今さら説明するまでもないし、

もし必要なら過去ログを見てもらいたい!


というわけで、この設問に対する俺の回答は、

「まったく同意しない」とする!

++++++++++++++++++++

++++++++++++++++++++

Q2.
テロ防止のためであっても、個人の権利や
プライバシーは制限されるべきでない。


前の設問とは違い、いきなり超難問になった!


政治の話題に関心がない愚民どもにとっては、

このような設問が出てくる背景が分からないから、

どう答えるべきか分からないかもしれん!

もしかしたら、表面的な文面だけをとらえて

「テロは危険だから」という理由で

「同意する」と答える奴もいるだろう!


しかし、うかつに「同意する」と答えてしまっては、

それこそ支配者層の思うツボだ!

まあこれは理屈よりも、実際にダメリカで起こった

ことを話したほうが良いだろう!


ダメリカで2001年9月11日に起こった

(やらせかも)NY同時多発テロが起こったとき、

テロリズムと戦うという名目で愛国者法が成立した!


■米国愛国者法


名前こそ「愛国者法」だが、要するに当局の捜査権限

を拡大して、ヘタをすれば本当に取り締まるべき

テロリストや犯罪者に対してだけでなく、一般国民の

プライバシー侵害になりかねんという内容のものだ!


実際、反対派はこんな危惧をしている!

>■入国者に対し無期限の留置が可能な
> 権限を与えている

>■司法当局によって行われる管理権者の
> 承諾無く行われる

>■家宅捜索「こっそり忍び寄り盗み見る」
>調査をできるようにしている

>■連邦捜査局に対し令状抜きで電話、
> 電子メール及び信書、金融取引の記録を
> 利用することを拡大して認めている

>■図書館の帯出記録や所得情報を含めて
> 司法当局が調査できる


つまり、テロ防止という名目で一般国民の行動を

監視する行為につながりかねんと言う批判だ!

当時、ダメリカの議会で急いで可決させようとした

こともあり、この批判は的を得ていると思う!


日本でも「共謀罪」が検討されているが、

これだって本質はダメリカの愛国者法と変わらない!

ちなみに、かつて、この共謀罪をゴリ押しで通そう

としたのは、ミスター強行採決・安倍元総理だ!


■共謀罪


確かに、テロ防止・犯罪防止というのは

大事だろう!

しかし、その肝心なテロ防止という名目を

決めるのが政府側の人間だから、

基準があいまいだと、どんな捜査をされるか

分かったもんじゃないってことだ!


だから、「テロ防止のためであっても」という

表面的な文面だけを鵜呑みにするわけにはいかない!


というわけで、この設問に対する俺の回答は、

「どちらでもない」とする!

++++++++++++++++++++


次回以降も、設問と解説を続ける!


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2008年10月30日

愚民ども!政治スタンスはハッキリしているか?


よお!愚民ども!


今までずっと気になっていたことだが、

お前たちはどういうスタンスで政治を

見ているのかを、

自分自身で冷静に分析出来てるだろうか?


そのへんの軸があいまいだと、

昨日言ってたことと今日言ってたことが、

矛盾してるってことが結構あるからな!


まあ、俺も完璧な人間じゃないし、

勉強していくたびに知識や経験が増えて、

その結果、以前の考え方は間違っていたと

気づくこともある!


あと、時代によって正しい/正しくないの

基準が変わることだって当然あるだろう!


だから、俺が書いてるブログの記事にしたって、

時代の流れに耐えられなくなるモノが出てくる

ことも十分にあり得る!


とはいえ、基本的な軸は持っておくべきだ!


それがあいまいだと、

どういう国が理想的かを語ることも難しいし、

どの政治家を支持すべきかもはっきりせんし、

選挙でどの候補者に投票すべきかもわからんし、

マスゴミが垂れ流すクソ情報に翻弄されるだけだ!


まあ、郵政選挙の時の俺もそうだったんだが、

あの時、不覚にも自民党に入れてしまったのは、

政治スタンスがあいまいだったからに他ならない!


そこでだ!

お前たち愚民どもに、次のテストを受けることを

強くお勧めしたい!


政治ポジションテスト


これは、「YAHOO!みんなの政治」

のコンテンツのひとつである

「政治ポジションテスト」というものだ!


これだけで政治のポジションをすべて

確立させることはもちろん無理だし、

分かりにくくて無理があると思える設問もある!


それでも一度やってみることをお勧めする!

次回以降は、俺なりの回答と解説をしたいと思う!


今日は、以上。

愚民ども!

これで、今日もちょっとは賢くなったな!

でもお前たちはまだまだ愚民だということを忘れずに、

日々精進するように!

他の愚民にもこのブログを教えるべく、ランキングに協力せよ!

posted by 愚民太郎 at 08:39| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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